キャビテーション後の食事
2017.07.26

寝ている女性こんな話を耳にしたことはないでしょうか。エステでキャビテーションを受けたけど、あまり効果を感じることができなかった。キャビテーションの効果はあったみたいだけど、脂肪の減り方が遅い。このようなことが起こる理由、それはズバリ、キャビテーション後の食生活に問題があったということです。キャビテーションはお手軽に脂肪減少効果を狙うことができる施術ではありますが、ただ受けるだけで効果を感じることができるというものではなく、施術後には食生活に注意を払わなければなりません。では、キャビテーション後の食生活は、どの部分に注意を払う必要があるのでしょうか。
・施術後2~3時間は食事をしない
キャビテーションを受ける直前には食事をすることができませんので、施術後にも食事できないとなると、ちょっとブルーになってしまうかもしれませんね。ではなぜ、施術の直前だけではなく、直後の食事もNGなのでしょうか?それは、キャビテーションによって急に脂肪が乳化されるため、身体が一時的に飢餓状態に近い状態になっていると考えられるためです。では、このような状態で食事をしたら、いったいどのようなことが起こるのでしょうか?飢餓状態に近い状態ということは、栄養の吸収が早く、摂取した食品の栄養素を最大限に吸収する可能性があるということです。これでは、せっかく受けたキャビテーションが台無しになってしまいますよね。キャビテーション後にお腹が空いていたとしても、施術後には最低2時間の時間を置いてから、食事するように注意しましょう。
・高カロリー食品は口にしない
キャビテーションを受けると、その安心から大好きな高カロリー食品に手を伸ばしてしまう方がいるようですが、これはダメです。そもそも、高カロリー食品は肥満を作り出す原因になりますので、キャビテーションを受けている最中は、目標のサイズを達成するまで高カロリー食品はお預けです。
・水分を多めに摂取する
キャビテーションによって乳化された脂肪は、リンパ管経由で対外へ排出されて行きますが、このときに水分代謝が悪いと、スムーズに対外へ排出されなくなる可能性があります。キャビテーション後には、水、お茶、無糖炭酸水など、カロリーを気にする必要のない水分をなるべく多めに摂取することを心がけましょう。キャビテーション後の空腹感が辛いという方には、無糖炭酸水がおすすめです。
以上が、キャビテーション後にしなければならない食事の注意点です。また、キャビテーション後2時間は、非常に脂肪が燃焼されやすい状態となっていますので、このタイミングでストレッチやウォーキングを行うことにより、キャビテーションの効果が高まります。キャビテーション直後には、食事に注意を払うとともに、なるべく身体を動かすことも心がけてみて下さいね。

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