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スポーツジムでフルマラソンのトレーニング

 フルマラソンを走りたいという目標を持っている人は、トレーニングをして準備をしていく必要があります。
もちろん外をランニングして慣れていくことになりますが、その前にやっておきたいことに筋力をつけることです。
ただ走るだけではなく体全体の筋肉を鍛えていくことによって、フルマラソンを走ることが出来る体力が総合的についてきます。
そのためにはスポーツジムでトレーニングをすることが一番で、様々なトレーニング機器が備わっていることやランニングマシンもあることから、ファンクショナルな動きも可能です。
そして我流でやるよりも、インストラクターやトレーナーに相談をして、ある程度のトレーニングメニューを作成してもらうことも安心できます。
特に筋力トレーニングは、順番や回数などの繊細な部分があります。

 スポーツジムでフルマラソンを目指すためのトレーニングをするには、まず下半身のトレーニングは欠かせないです。
下半身のトレーニングといえば、最もベーシックなものでスクワットがあります。
マシンではレッグプレスという屈伸している状態から、足で押し上げるように負荷を持ち上げるものがあります。
こちらもスクワットと同じ効果で大腿四頭筋やハムストリングを鍛えることができますし、ふくらはぎの筋肉でもある下腿三頭筋を発達させることが可能です。
このときに気をつけたいのは回数があり、軽めの負荷を高回数やることがベストです。
回数的には20回はこなせる重さに設定して、それを3から5セットを目安にトレーニングをしていきます。
そうすることで筋持久力がついてくるので、マラソン向けの筋力をつけることができます。

 その他にも筋力トレーニングを取り入れていくには、上半身も筋肉を刺激していくことが必要となります。
ランニング動作ということから、あまり上半身を鍛えなくてもいいと考える人もいますが、ある程度の筋肉はつけておくことです。
まず大事なのは上体を維持するための筋肉でもある背筋になり、厳密に言えば脊柱起立筋という筋肉になります。
これは腹筋とは対極にある筋肉ですが、体が前に丸くならないように維持するための抗重力筋とも言われている筋肉です。
ランニング動作は体が前に丸くなると呼吸がしにくくなってしまい、姿勢を維持することが有酸素運動には重要となります。
それを支える筋肉を鍛えておくことで、きつい坂道があったとしても脊柱起立筋でカバーすると呼吸は楽にできます。
このように総合的に筋力を鍛えておくことで、フルマラソンにも対応することができます。

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