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ダイエットのためにスポーツジムに通って筋力トレーニング

 ダイエットが続かないという人は何かしらの問題がありますので、その問題を解決することが近道だといえます。
食事などのカロリーコントロールも必要になりますが、実際には運動をして基礎代謝を上げていくことがとても重要です。
そして運動をするにはスポーツジムに入会して自分のやる気を継続させることもやっておくことで、モチベーションを高めることもできます。
ダイエットのためのトレーニングではまず脂肪燃焼を目的として動くことになりますので、ランニングやウォーキング、エアロバイクなどの有酸素運動も効果があります。
その他にもスイミングなどは重力の負荷を避けることができるため、膝や腰に不安がある人はダイエットをするにもベストです。
まずは脂肪燃焼をさせるためにも、長時間の運動は避けて通れません。

 そしてダイエットをするには基礎代謝を上げることにありますので、筋力トレーニングは欠かせないのも事実です。
筋力が上がることによって基礎代謝が上がってくるのですが、これはカロリー消費が高くなることで食事をしても太らない体に作り変えることができます。
また食事を制限することになりますが、食べないということではなく必要な栄養であるタンパク質は十分に補給することで、筋肉の素材を作っていきます。
ダイエットのための筋力トレーニングをするには、まず大筋群を鍛えて刺激をすることです。
大筋群とは胸の筋肉である大胸筋や下半身では太ももの筋肉である大腿四頭筋などがあります。
こちらの大きな筋肉は傷めることが少なく、トレーニングをするならば筋肉痛になったほうがいい部分とも言われています。

 大胸筋を鍛えるにはマシンならば「チェストプレス」や「バタフライマシン」があり、フォームを崩すことなくトレーニングできるので重力に負けない胸になれます。
上級者になりフリーウェイトでやるには、「ベンチプレス」という三大トレーニングがあります。
大胸筋の他にも腕の筋肉も鍛えることになりますので、上腕二頭筋から三頭筋まで幅広く引き締め効果を発揮することが可能です。
引き締めることでたるんでいた腕が、筋肉の流れが見えるくらい引き締めることが出来るので、ダイエットを目的とする場合にもやっておくトレーニングになります。
また背中の筋肉も基礎代謝を上げるにも有効なので、広背筋や脊柱起立筋を鍛えることも大事です。
マシンだとラットプルダウンやバックエクステンションなどの背筋を鍛えるマシンがあり、腹筋と一緒になって鍛えることがベストです。

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